◆動くショーウインドウ「SANSHA」を開発しました 

吉忠マネキン株式会社は動くショーウインドウのプロトタイプ(試作機)「SANSHA:サンシャ」をロボット開発も手掛ける大手機械部品メーカーTHK株式会社(東京都港区)と共同開発しました。

従来、ショーウインドウやショーケースは店舗内に設置され、顧客が関心を持って近づいたときに初めて商品の訴求効果が得られました。
動くショーウインドウ「SANSHA」は商業施設や駅、空港、ホテル等の施設内外を移動しながら、広範囲の顧客に向け、興味を惹きつけ・商品を見せながら、店舗やECサイトへの誘導を実現するディスプレイロボットです。
店舗内の過密を避けながらも施設を訪れた顧客に対し、リアル商品やサービス情報の能動的提供を可能にし、事前に設定したコース上を障害物を避けつつ自律走行します。

<ネーミング由来>
「SANSHA」は日本古来の伝統行事、祭礼のとき、人形や花などを飾りつけ、引いて練り歩く屋台「山車:だし」からネーミングしました。山車のように華やかな展示物を載せて、人の賑わいの中を動きまわり、実店舗ならではの臨場感の演出に寄与します。

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