VISUAL PRESENTATION & VMD 実績紹介

京都四条通アーケード装飾『クリスマス・新春』

■ 概要
四条通にて毎年恒例になっている冬のアーケード装飾を一新。京都の人々の暮らしや風俗が色濃く描かれた「洛中洛外図」からインスパイアされた、様々な色に発光する雲形の導光板「光る雲パネル」を四条通のアーケード下約1km(烏丸通~四条大橋西詰の南北両側)に連続的に吊り下げ、四条通を行き交うお客様も巻き込んだ形で「立体洛中洛外図」を疑似的に演出。
掲出期間を前期(クリスマス)と後期(新春)の2期に分け、「光る雲パネル」の色や点灯パターンを変化させ、季節の移ろいや京都ならではの華やぎを表現した。
京都四条通アーケード装飾
クリスマス・新春
写真1

プログラム制御による西から東及び時間軸によるライティングの変化。

京都四条通アーケード装飾
クリスマス・新春
写真2

二十四節気をテーマとしたテーマカラー。

● 所在地
京都府京都市下京区
● クライアント
四条繁栄会商店街振興組合 様
● 展示期間
2019年11月23日~2020年1月31日
● 担当業務
装飾デザイン / 基本設計 / 実施設計 / 制作・施工
● 当社担当者
デザイン・設計:青山 実
営業:家村 公崇
プロダクト:山口 裕之 / 森 一成
● アートディレクション
高橋 匡太 / 川口 怜子 
● リンク先